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営業支援について、考えます。

営業支援について、考えます。会計での営業支援については、経営計画の策定です。過去の営業成績を元に、将来の経営計画を策定することとなります。何より、過去を将来に還元していくのです。難しいように思われる方もいるかと思いますが、方法は、簡単なので、慣れればすぐに策定することができます。私は、経営計画を策定するのは、少し苦手です。作ることはできても、実際はどうかと言えば、自信はありません。しかし、仕事としてやる以上は、一生懸命にやります。経営計画は、銀行に提出する資料ですので、会社にとっては、不可欠な資料なのです。私は、見やすくかつ分かりやすい、プレゼンテーションをしやすい資料作成をすることを心掛けています。何より、銀行からの融資は、必要性が高いため、私の気合は、いつも以上になります。もちろん、手は抜きません。

営業支援の講座の営業

近頃、私の勤めている会社で新しくホームページを作ろうということになり、担当者がいろんなインターネットの会社の説明会に出かけていました。その中には、保険営業の代理店をしている企業で、そのノウハウを生かした営業支援講座をしているところがありました。私の会社は基本的に電話での営業スタイルなので、参考になるかもしれないとのことで、一度説明に来てもらうことになりました。話を聞いてみると、さすが保険業をやっておられるだけあって、飛び込みでの営業のためのアイデアがいろいろあるようでした。特に面白いなと思ったのは、先方の社長に会ったときに渡す名刺です。説明に来てくれた担当者が、自分で本を出したり活動している人で、会社内だけでの肩書きではなく、様々な肩書きを持っていて、それで興味を引き、相手と話をして、名前を覚えてくれるという仕組みでした。

最近の営業支援の事情

昔は事務処理はアナログで、日報などは手書きでした。今は便利になっています。中でも営業支援は重要です。それはいまや当たり前のことです。マーケティング、顧客のデータベースなど、今までに得られたデータは分析して、今後の営業活動に活用できます。事務や会計などはパソコンやプログラム、プリンターなどで飛躍的に作業効率が上がってきました。データやプレゼンテーション用の電子資料(電子情報)は、営業の現場で活用されることで意義がでます。現場でなくても、準備段階などで情報の整理や管理ができます。おさらいもできます。営業マン同士の共有も可能です。最新のデータを外出先である現場で使うことができれば、お客さんは感心するのではないでしょうか。過去の情報は近いうちに行う事業の企画・計画にも活用できます。このようなことはもう当然のように行われていることでしょう。

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