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営業支援はなにをするのか

営業支援には、物理的なものと精神的なものがあります。物理的なものは、契約書等の作成や日程の確認の事務処理と営業マン宛にきた書類や電話や来店の対応です。こちらは用事や案件がすでにあるものなので、普段の営業マンと支援する側との報告連絡相談と日常のコミュニケーションで解決できます。精神的なものは、目標達成に対する営業マンのモチベーションを保ったり達成方法の相談や話し合いによって日々の活動を支援していきます。なのでよく営業マンを理解していないと支援にはならずに負担となってしまうことがあります。そうならないようよく観察して、かつ自分が主役にならないよう縁の下の力持ちを意識していきます。いずれにしても、信頼関係がないと勤まりません。プライベートの話しを全てするわけではありませんが、たまに食事や飲み会などで普段の職場では話さないようなことを気楽に話すことが大切です。関係を良くして、相手を理解し支援に繋げていくことが大切です。

営業支援としての補助金について

個人事業でパソコン教室をしている知り合いの方が、営業支援として、日本商工会議所の補助金をいただけることになったそうです。聞くところによると、今年5月に「小規模事業者持続化補助金」の申請をし、今月、補助対象の通知がきたということです。ただ、申請したからといって、必ずしも対象者になれるわけではなく、今回は競争率が10倍程度あったそうです。この方のパソコン教室では、お年寄り向けの講座やいろいろ工夫をしていて、認知症予防カリキュラムの導入を申請対象として、今回選ばれたようです。金額も上限はあると思いますが、この方は申請した額が確定されました。今の時代、個人事業で営業活動するのはとても大変なことですが、こういう制度をぜひ知っていただいて、活用されるのはいかがでしょうか?地域のために役立つことなど、少し視点を変えれば、たくさんの方に愛される事業ができそうですね。

営業支援について~時代と共に変化してきた

ビジネスにおいて営業に求められるもの、重視されるものは時代と共に変化してきました。自社製品を顧客に売るためには、何よりも営業活動に対する熱心さや粘り強さ、また売れ筋や対象となる顧客を見極めるカン、あるいはそうしたものを培うための経験が、過去には営業職に求められ、重視されていました。しかし現在は、売れ筋や顧客層を見極めるためのデータ、それを活用するための能力などが営業職には求められ、重視されています。そしてこれは、営業支援にも言えることです。営業職だけが、営業に関する情報を持ち、それを活用するのではなく、会社全体でそれを共有し、営業職以外もそれを目にすることで、新たな視点、側面から営業職を支援すると言うのが、現在の営業支援のあり方です。こうした支援システムは、営業職の人が実際の営業現場でも活用できるよう、携帯の情報端末機器で利用できるものも多くあります。そしてこうした営業支援のあり方は、より売れる製品を効率よく作ることにもつながります。そのため、会社全体の利益を上げるためにも欠かすことができないものと言えます。

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